先日、あるセミナーに行ったところ(会社出張で)、お土産に小さなメモ帳をくれた。やたらと会場のお姉さんが「○○社ロゴ入りMOLESKINE(モレスキン)
ノート」がどうたらこうたら言っていたけど、あんまり文具系は詳しくないから、「なんだかカバーが硬い普通のメモ帳だな→ともも推定価格 300円」だったんだけど、やたらと自慢げに「MOLESKINE(モレスキン)
」と連呼していた、声が頭に残り何の気なしにググってみた。
すると、どうも歴史のあるノートのようで、ピカソが使用しただの、ヘミングウェイが使用しただのと色々と自慢が書いてあり、また自分のもらった型と同じノートの値段を見たらなんと、
1890円
何の変哲も無いただのノートがだよ!しかも、ハードカバーの中身が交換出来るならまだしも、中身の交換が出来ないほんとに普通のノート! よく企業ロゴの入ったメモ帳なんかを年末年始にもらうけど、カバーの具合と言い、まさに普通のメモ帳。
ちょっと、おしゃれなメモ帳を買ったところで、500円もしないよ! どうなってんのこれ?
と、いうことでなんだか良さそうなモノだし、大切にしまっておいて何かの時に使おうと思ったんだけど、いくら高いとはいえ使わずにしまっておくのも逆にもったいないと言う事で、気前よく落書き帳として使ってやる事にした。(どうせ、ただでもらったものだしね)
ちょっとつかってみたところ、カバーは硬くてページは開きにくくて使いにくいし、意外と紙質が悪くて使うペンを選ぶし、その辺の100円メモ帳の方が使いやすい。
でもね、なにかが違うのさ。もっているだけで気持ちいいというか、気持ちが引き締まるというか。元々ノートとかきれいに書くの好きな人だから(いつも試験前にコピーさせて!と言われる側)なんだか、ノートに書くたのしさを久々に思い出してガシガシ書きこんでる(今はアイデア帳として使用中)
いや、多分値段(定価)にだまされてるのかもしれないし、MOLESKINE(モレスキン)
というブランドにだまされてるのかも知れない。ほんとに、普通の何の変哲もないメモ帳なんだよね。
でも、もしかすると、このノート。使い切ったときに自分でお金を出して買ってしまうかもしれない。何なんだろうな。
このノートのせいで、モノ萌え発動。ノートがあるとなると次はいい筆記具が....(万年筆とか)


【指令】
迷うことは無い、銀座の老舗文具店・伊東屋本店に行きなさい(笑)。
良質の筆記具は良いアイデアを提供してくれるものだよ。
mixi日記で紹介したペリカーノJrとか、万年筆としては1500円と格安だけど、ペン先は2~3万するペリカン万年筆と同等のクオリティらしいから。
試してみ。
あのスルスルっと流れるような書き味は、病み付きになるよ。マジで。
>銀座の老舗文具店・伊東屋本店に行きなさい
楽天か、Amazonでポチっとなで買うのは駄目?(笑
万年筆に関しては後のエントリでも書くけど、ちょっと欲しいなと思っても維持出来るかが不安。ペリカーノあたりは安くて評判がいいけど、プラスチック感がちょっと苦手かな。あと、+αの値段で狙ってるやつもあるので(モノ萌え系)買ったらレビューします。
....昨日ついに.......