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ロディア(RHODIA)の付箋紙

 

最近、ものを書くことが多くなってきた。そうなると整理やちょっとした目印のために付箋紙を多用する。でも、付箋紙の代表格のポストイット(POST IT)は紙質がそんなによくなく、万年筆や一部水性ペンの場合にじむ事がありあまりいいものでは無い。

そこで、紙質のいい付箋紙は無いかと検索したところ、あるにはあるけど微妙なものが多かったので、「ぢゃ!自作しよう」と取り出したのが、ロディアNo11の切れ端と、カッター。そしてSuica(?)

では、ごらんあれ。

Suicaを定規代わりにしてロディアを切る

まず、Suicaを定規代わりにしてロディアのマス4個目のところにあてます。別にSuicaではなく、きちんと定規や他の硬いプラスチックのカードを使ってもOK!です。ロディアNo11だと、普段使いのカードの大きさで足ります。

ロディアって、一枚にぎっちり書かないで適当に書いてたりするので空白部分が4マス以上あったら切って使いましょう!(4ますというのも自分基準なので人によっては1マスや2マス、3マス、、、はたまた5マス以上の短冊がいい人もいるかも)

で、カードや定規をあてたら、そこををカッターで切ります

この動作を繰り返し、ロディアの短冊が出来ます。(これを普段使いのメモ帳等にはさんでおきます)

手帳にはさんだロディアの短冊

こんな感じで。ただ、これだけです。

使うときは、先日紹介したコクヨのドットライナー(テープ糊)を使って、貼り付けます↓ ロディアの付箋紙の使い方

書き味は抜群だし、安いし、ドットライナーがあれば手間もほとんどいらないし(某大学デザイン学科の基礎造形で合格ギリギリの60点しか取れなかった不器用な自分が簡単に出来るので誰でも出来ると思います。)、、これはいいアイデアだと思うので、みなさんもぜひ実践して見てください!

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このページは、ともも(PCから)が2008年7月30日 17:37に書いたブログ記事です。

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