
完全なる衝動買いをしてしまいました。
いや、3150円の品なのでたいした事ではないんですが。イロ・カタチにほれてしまい即買いしてしまいました。
それが、これ↓
フィオレンティーナ【Fiorentina ITALY】万年筆。パラチオFPという品名らしいです。
イタリア北部コモ湖地方の世界に誇る染色技術のもとに、メープル材を染色し、スライスして合板するという手法で生み出された特殊素材を使用しています。
染色木材の色の組み合わせと、それらをいろいろの角度・形状に掘り出すという手法で、フィンレンツェのシンボルでもある「花の聖母教会」の壁面のモザイク模様をモチーフにして美しい幾何学模様を実現しています。
との事で、まぁ美しいお姿をしているのです。
丸っこい三角形で、端に行くにつれ太くなるラインに惚れました。

、、、、、、。
容姿の評価はこれくらいにして、肝心の書き心地ですがこんなペン先でして結構期待できるかなと思ったところ、
最悪でした。
どうも、ハズレを引いたようです。
ついていたカートリッジをそのまま使っていて、インクが半分になるくらいまで使ってみたのですが、
- かすれる
- まっすぐに当てて書くと線が二本に見える太い線が書ける
- 一定の太さの線が書けない(端がかすれているのでしょう)
- 早く書くと、インクが出なくなる
- キャップを外して1分もたつと線が書けなくなる
- 書いているとき、「シャッシャッシャッ」と、鉛筆でも削っているかのような筆記音がする
- 引っかかる
- 軸が短い(デザイン上、キャップが後ろに刺さらないのよね)
- 書いているときにたまにプチって言う音がするのは何?
下は、近くにあったメモ帳に落書きした分。(クリックすると原寸になります)
元々、字が下手なのもありますが、「お」の一番上の横線が短くなったのもインクが出なかった、「か」の縦線もそう、、ほかにもたったこれだけ書いただけで不具合が!
こんなの買った店に突っ返してやる!
とも思ったのですが、たかだか数千円の品。ためし書きもろくにせず(子連れでベビーカーだったと言ういい訳)に買った自分も悪かったので、いつか出会うであろう「ペンクリ」で、相談のネタ品にしたいと思います。
逆に、今回「ハズレ」ってのはこんな品なんだとわかったのはいい勉強でした。
でも最初に買ったLAMY Safariがこの状態だったら、二度と万年筆なんて買わなかっただろうなと思うとちょっと、怖い気もしました。
この万年筆、容姿はいいんだけど中身がなぁ。。。。




俺もこれ衝動買いしました・・・。
たしかに書きにくいなぁとか思って万年筆ってこういうもんなんだなとか思ってたんですがやっぱハズレだったんすね!
一番最初からハズレ引くとかめっちゃついてないっすね・・・。
takuさん、こんにちは。
takuさんのもハズレっぽいですね。
今まで万年筆はテキトーな買い方をしてきて、210円のヤツとかも何本も持っているのですが、こおまでひどいのには当たってません。
最初についているインクが悪いのかと思って、今まで他の万年筆で試して良かった、インクに入れ替えてみましたが全く効果なしでした。
ただ、これカッコいいんだよなぁ。
きれいに洗浄して、インク抜いて筆箱の飾りペンとしていれておくしかないかなぁ。。。と思ってます。
もしくは、禁断のペン先をヤスリでゴリゴリゴリ、、、、。