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フラッシュのアクションスクリプト作成を楽にする3つのコツ

 

 

 

フラッシュでアクションスクリプトをカリカリ書いてると、たいていどこかでエラーが起きるものですが、たいていは原因がカッコの閉じ忘れだったりする凡ミスである事が多いです。

そこで、そんなミスを防ぐために自分が行っている事を書いてみます。

 

■ まずは、書くときにカッコも全部一度に最後まで書いてしまう

ifやfunction,for等、良く使う文には必ずカッコが何個も出てきます。ましてや入れ子にしようものならカッコは複雑に絡んできて、わからなくなる事が多々あります。

でも、そんな時でも書くときに

if(hoge){}

function(){}

と先にカッコ(閉じの部分も)まで書いてしまえば格段に括弧の間違いは減ります。ただし、コードヒントが出なくなったりする弊害もありますので、好みは分かれると思います。

 

■ ショートカットを使う

アクションスクリプトを書く上で必ず出てくるのが、function。入れ子にすることも多く間違いやすいのですが、これには便利なショートカットがあります。

【Esc】 + f + n   (同時押しではなく順序良く押す)

これだけで、カッコまでついて function(){} が自動的にスクリプト内に挿入されます。中カッコ閉じを忘れる事が多いので便利なショートカットです。

 

■ スクリプトのフォントサイズを大きくする

デフォルトの小さな文字で頑張ってスクリプトを書くのも全体が見渡せていいですが、スクリプトはブロックに分けて書くことが多いので、小さな文字でいつも全体を見ながら書く必要はありません。16px以上くらいの大きな文字で目にもやさしく作業すると間違いもぐっと減ります。

スクリプトウィンドゥの右上のメニューから、「環境設定」→ActionScriptの項からフォントの欄を探し出しサイズを大きくしてみましょう。フォントも、多少太めのモノを選ぶとぐっとみやすくなります。

 

== まとめ ==

ここに書いた方法は、非常に単純ですがちょっとした心がけで、些細なミスが少なくなります。
フォントサイズを大きくするは、一見すると初心者向きの方法のようにも思えますが、プログラムの一部分だけが集中的に見えるようになるので、余計なものが目に入らず集中して作業できます。

作業に行き詰ったとき、忙しくてもなかなか凡ミスが減らないときなど一度試してみてはいかがでしょうか?

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このブログ記事について

このページは、ともも(PCから)が2008年12月 8日 20:14に書いたブログ記事です。

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