2008年7月アーカイブ

A5サイズのルーズリーフ情報整理用にA5サイズのルーズリーフ(本体)を買いました。ここに、資料を挟むことが出てくると思いますが、

どなたか、A5サイズの用紙に20穴の穴を空けるお洒落なパンチを知っている人はいませんか?

いや、一応検索はしたんです。

でも、ゲージパンチ くらいしか出てこなくて。後は事務用の意味もなくどテカイやつとか。

輸入品とかでお洒落なやつは無いのかなぁ。もしくは値段が1000円くらいで小さくて携帯しやすいやつとか。

あまりにも検索して出てくるのが一社独占状態なので、つまんないです。こんなのあるよーと言う人。ぜひコメント欄にでも書き込んで教えてください。

最近、ものを書くことが多くなってきた。そうなると整理やちょっとした目印のために付箋紙を多用する。でも、付箋紙の代表格のポストイット(POST IT)は紙質がそんなによくなく、万年筆や一部水性ペンの場合にじむ事がありあまりいいものでは無い。

そこで、紙質のいい付箋紙は無いかと検索したところ、あるにはあるけど微妙なものが多かったので、「ぢゃ!自作しよう」と取り出したのが、ロディアNo11の切れ端と、カッター。そしてSuica(?)

では、ごらんあれ。

Suicaを定規代わりにしてロディアを切る

まず、Suicaを定規代わりにしてロディアのマス4個目のところにあてます。別にSuicaではなく、きちんと定規や他の硬いプラスチックのカードを使ってもOK!です。ロディアNo11だと、普段使いのカードの大きさで足ります。

ロディアって、一枚にぎっちり書かないで適当に書いてたりするので空白部分が4マス以上あったら切って使いましょう!(4ますというのも自分基準なので人によっては1マスや2マス、3マス、、、はたまた5マス以上の短冊がいい人もいるかも)

で、カードや定規をあてたら、そこををカッターで切ります

この動作を繰り返し、ロディアの短冊が出来ます。(これを普段使いのメモ帳等にはさんでおきます)

手帳にはさんだロディアの短冊

こんな感じで。ただ、これだけです。

使うときは、先日紹介したコクヨのドットライナー(テープ糊)を使って、貼り付けます↓ ロディアの付箋紙の使い方

書き味は抜群だし、安いし、ドットライナーがあれば手間もほとんどいらないし(某大学デザイン学科の基礎造形で合格ギリギリの60点しか取れなかった不器用な自分が簡単に出来るので誰でも出来ると思います。)、、これはいいアイデアだと思うので、みなさんもぜひ実践して見てください!

コクヨドットライナー【貼ってはがせる】いやいや、この糊には参った。手は汚れないし簡単に貼れるし、何しろ貼る素材がふにゃふにゃにならない。前評判があまりにもいいので買ってみたけど、糊の概念が変わりました!

今回買ったのはコクヨのドットライナー(貼ってはがせるタイプ)。ロディアにメモ書きした紙をメインのノートに付箋紙代わりに貼り付けようと思ったので、貼ってはがせるタイプにした。でも、結局適当なものをぺたぺたノートに貼り付けているので、青色のしっかり貼れるタイプでもよかったかも。

たまーに、全くくっつかない(カラーコピー紙の中にくっつかない紙あり)ものもあるけど、そういうときだけはスティック糊で貼っちゃうのでOK!写真のようにパリッと糊付けできます。

お値段は420円と糊にしては高価だけど、今までののりとは別物なのでぜひ使って見てください! あ、使い方は修正テープと同じで貼りたいものに先をあてコロコロするだけ。ドット上の糊がぺたぺたついて行くのがなんだか愛らしいです。貼っている間一種独特な音がするのでそれが苦手な人はだめかもなぁ。

ちなみに、黄色は貼ってはがせるタイプ青はしっかり貼るタイプ、、、他に赤いパワータイプがありこちらはかなり強力タイプ

参考:コクヨのドットライナーのホームページ

なかみは詰め替え式なので、使い終わってもまた中身を補充できます。ミニタイプもあるようです。

 

ちゅーことで、今日からはレシートやら地図やらやたらとペタペタしていきそうな予感です。

と、いうことで話題(?)のプレピー買いました。

こいつが安い(というか激安)くせになかなかいいと言う評判だったので買ったのですがなんか細い細いと言われる割に結構な太字。個体差が激しいそうなので(店頭サンプルはかなり細かった)、この子はフトシ君なんでしょう

 

** と思ってたら書いていくうちにだんだんフローが安定してきて少しずつ細くなってきました。インク入れたてでどバット出てきていただけのようです。

 

で、肝心の書き味ですがLAMYのサファリEFよりもカリカリしていなくてスムーズです。だけどいかんせん本体が軽すぎてしっかり抑えていないと書きにくい印象です。これも慣れによって解消するだろうとは思いますが。

 

ちなみに、ロディアに書いて見ました。

 

 

ロディアにプレピー黒で書いたテスト 

ロディアらしく裏写りもにじみも微塵も感じさせません。この欄線が赤紫のロディアには黒が映えますね。お次は、例のもらったモレスキン。 モレスキンにプレピー黒で書いたテスト

なんだか、少しにじむなぁ。というか、自分が持っている万年筆ってモレスキンに書きこむとなんだかおひげが出ちゃうのよねぇ。ペン先に糸くずなんて付いていないのにさ。

でも、書き始めの印象とは違い意外に裏抜けはしなかったです

 

で、この子の今後の進路ですが、プラチナのコンバータを挿して(210円の商品に500円のコンバーターかよ!)、インク変え変え万年筆にするか、カートリッジをカラにしてスポイドでインク詰め替え万年筆にするか、周りの塗装はがしてスケルトン君にするか(昔は爪でも剥れたらしいけど、自分のヤツは10円で引っかいても剥れなかった)、、、考え中。

でも、ちょっと、この黒気にいったからしばらくそのまま使うかも。真っ黒黒すけではなくて微妙に薄いのよねん。12,12,12位な感じ?(笑

 

LAMY2000


前回の記事:
ちょっと高い水性ペンを探して その1
ちょっと高い水性ペンを探して その2

と、いうことでいい感じの水性ペンを探しているうちに気に入ってしまったのは、LAMY2000という4色油性ボールペンでした。
どうしても、今までの人生で使ってきた経験から油性ボールペンは嫌だ。しかも、レビューを見ると太目の油性ボールペンと言う事で、3倍嫌だ!

でも、次の瞬間にはなぜかこのボールペンの注文ボタンをクリックしていました(笑

というのも、高いとはいえ所詮ボールペン。芯を付け変える事によって水性ボールペン化出来ちゃうらしいのです。しかも、水性ペンマニア御用達のゲルインク化もOK!とのこと。そんなこんなで、無事ちょっとお洒落な水性ペン(しかも4色)をゲットしました。

これで、バリバリ仕事がはかどる、、、、ハズ。

しかし、100円でボールペンが買える時代に、4色とはいえ定価ベースで10000円を超える水性ボールペンかぁ。贅沢です。

以下自慢するためのLAMY2000写真集

LAMY2000のプラケース

LAMYプラケース半分あけて見た

LAMY2000のプラケースオープン

前回の記事:ちょっと高い水性ペンを探して その1

と、言う事で探し始めたLAMY swift。情報によると大体7000円くらいと言う事で、少し安く買えないかと楽天市場辺りで探して見る。すると、5000円も出せば買える事が判明。実は定価は7000円どころではなく9450円。ボールペンに10000円弱も掛けるのは無理!だが、その半額だったら何とか。

そうこう、探しているうちに同じ売価5000円くらいで、LAMYの別のペンを発見。ものすごくシンプルで、暖かくて、それでいて4色ペンのLAMY2000しかし、そう簡単に物事は進まないものでこのLAMY2000は自分のもっとも苦手とする油性ボールペンだったのだ。

続く

LAMYの箱

高校生の時に、150円の使いやすい水性ペンに出会いそこから水性ペンマニア(?)となった自分。
今では、水性ペンも進化しゲルインクなる書き味が異常にすばらしいインクも出て水性ペンマニアとしては、PilotのハイテックCコレトのカスタム3色ペンを愛用し、満足のいく水性ペンライフを送っていた。

が、だんだんと仕事での使用に関し、外出先でのプラスチックボディの安っぽさが気になり始め、3000円くらいは出してもいいから、ちとお洒落な水性ペンはないかとgoogle様に聞いてみた。

だいたい、水性ペンに高級品(っていっても3000円くらいだけど)ってあるのかと思って探して見ると、LAMYという会社の「スウィフト・ローラーボール(水性ペン)」というものが評判がよく、また見た目も自分が好きなあっさり系だったので、7000円もして予算オーバーだけど、頑張ってこれ買おうと、アマゾンやら楽天市場をチェキ!していると、LAMYの他の商品も目に付き、あせって買わず、色々と見てみる事にした。

ロットリングなども見てみたけど、細身のボディはあまり好きではないのでパス。なんとなく惹かれたLAMYが少し太めのボディの商品群で価格もデザイン文具にしては安く(一般文具の10倍以上はするけど)、ロゴとかも気に入ったのでLAMYから探す事にした。

LAMYで水性ペンを探すと(LAMYではローラーボールと言うらしい)色々と種類が合り迷ったけども、どうやら水性ペンにも何種類か有るらしく書き味がよい芯を使っているのがLAMY tipoLAMY swiftの2つで、tipoに関しては1575円と、かなりリーズナブルで、まさしくこれだ!と思ったものの、なんとなくデザインが個人的にはいまいちなのと、これだと、プラスチック感は変わらないよなーと断念(同じデザインでアルミボディもあるけどなんとなく却下)。そこで、もともと探していたswiftに照準をあてて探す事にした。

続く

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2008年07月14日

赤レンガ倉庫三日目 またきたよ(TT)
赤レンガ倉庫

また、今日も仕事で横浜探索。今から帰ります

赤レンガ倉庫

赤レンガ倉庫に来た。

仕事で(T_T)

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