ふとしたきっかけでLAMY notoサイン入りをゲット

20080910

先日久々に、大阪へと出張に行きました。

もし時間があまったらーなんて思い、新大阪駅付近の文房具屋を調べてメモっておきましたが、まずギリギリのスケジュールのため寄り道なんて出来ないのはわかっていました。

しかしです、、、

なんと、帰りの新幹線が大雨で停まってしまったのです(大幅遅延)

 

一時間半ほど新大阪駅で無駄に時間をつぶす必要が出てきました

 

ムフフ、チャンス。

ということで、途中下車できない切符を持っていたのですが駅員さんに、「新幹線が遅れている間に改札の外でご飯食べたいんですけど、、、」と哀願してみました。

すると、人情に厚い関西の駅員さん、「じゃぁ、今回は特別に!」と出してくれました。そこで、調べておいた新大阪駅内の文房具屋に行きました。

するとなにやら看板が立ってます。

 

TS370895

なんだなんだ?

 

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えっ?なんですと????

店内全品20%OFF。一部商品50%オフとな、、、、、(マジかよ!)

 

ということで、猛ダッシュで店に駆け寄り、色々と物色してきました。

まぁ、色々と買ったのですがその中でひとつ今回の割引セールをしていなかったら買わなかったであろう一品がありました。

それが、こちら

 

DSCF4009

LAMY notoボールペンです。

店では、ボールペンと言うより雑誌として売られていました(20冊ほど平積み) もともと、カラフルなnotoを文具店で見かける機会は多々ありましたが、どうも油性ボールペンは苦手なnoto、1500円と言う価格をボールペンに出すか?と迷っていたnotoあり、今まで手を出さずにいました。

しかし、750円(50%オフ)の雑誌として売られていたのを見て、なんとなくだまされて(?)買ってしまいました。

はっきり言って、雑誌はパラパラっとめくって終わり。読むところはありませんでした。が、サイン入りの750円で買ったnotoだけが手元に残りましたので、色々と眺めて見ました。

 

DSCF4007

外観はこんな感じです。こうやってよって見ないとこの微妙な質感はうまく出ません。ちょっと遠めに見ると5本100円で売っていそうなスーパーカー消しゴムを飛ばすのに遊んでいた(わかるかなぁー?)安物のノック式ボールペンにしか見えません。

でも、実際にいろいろと良く見て見ると、一応1500円らしき作りはしています。

↓お尻付近の写真です。

 

DSCF4011

Rの付いた丸っこい三角形のボディに、うまく調和したクリップが付いています(実際にはちょっと使いにくいんですが)

また、芯の繰り出しボタンはいい感じの楕円形で、押したときもほぼ無音でかちっかちっと会議中でも下品な音はしません。(優秀!)

 

DSCF4010

次に書き味ですが、あまり油性ボールペンを使った事がないので、なんとなくの感想ですが筆圧を強めにして書くと、書き出しの一瞬はかすれるものの、あとはヌルヌルっとスムーズにかすれなく書けます。

インク色は、青みの入っていない黒です。

 

製品としては、完成された一品だと思います。だけど、なんだか飽きの来ないデザインはいいけどなにかに似ているのもまた事実。質感もよくよく手に取らないと感じられないため、自分としては定価では買わなかったなと思います。(油性ボールペンに対して否定的ですし)

そこで、無造作にポケットに突っ込んで日頃の思いつきメモ(ロディア)にガシガシ書きこむ、無くしてもいいペンとして普段使いしているのですが、なんか、使っているとしっくり来るし、なんだかカッコいいなって思えるようになって来てます。

別に、すごく書きやすいとか、すごく使いやすいとかそんなのは一切ないんですけどね

 

ということは、デザイナーさんが自分のレベルではわからないような、プロの仕事をこの一本に注ぎ込んで、その工夫や思いが、だんだん使っているうちに自分に伝わってきているのかなと思うと、悔しいけどすごいぜ!このデザイナーさん、と思ってしまいました。

なんだか、デザイナーの名前先行でたいした事がないと思っていたLAMY noto。

敢えて、名前は伏せていましたが、やっぱりすごいや、深沢直人さん

INFOBARや±0のデザイナーの深沢直人が作ったんだぜ、notoは!っていうお馬鹿どもに、デザイナーの名前先行で商品を語るな!って言いたかったんですけど、

たしかに、いいものでした。

相変わらず、普段使いとしてガシガシ使いますが、ちょっぴり大切にしていこうかなって思っています。

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このページは、ともも(PCから)が2008年9月11日 08:30に書いたブログ記事です。

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